どっしりとした荘厳な姿で風情を漂わせる薬医門がシンボルの旅館、「山形座 瀧波(たきなみ)」。3タイプ、19の客室は全室源泉かけ流しの露天風呂付き。シンプルなデザインのお部屋での開湯920余年の赤湯温泉、自然派・ローカルガストロノミーをテーマとした食事を堪能することで、これ以上ない『寛ぎ』を味わえる。

生まれたての十割源泉

瀧波では、全19客室に、ほんのり硫黄の香りがする源泉かけ流しの露天風呂がついている。開湯930年以上の歴史を持ち、湯量は豊富で効能豊か。滑らかな肌触りの湯が肌を優しく包み込み、じんわりと身体をあたためることで心まで澄み渡るような心地よさを感じられる。香り、温もり、肌触りといった、湯が持ち合わせる個性の全てを全身で感じられる至福のひと時は幸せそのものだ。

瀧波には、源泉掛け流しの湯を守る3人の湯守がいる。源泉からダイレクトに届く湯温を管理し、その質と湯に浸かる人の幸せを守り続ける。心地よい湯は、彼ら守り人による賜物である。

飲泉処

浸かるだけでなく、飲むことが可能な「飲泉処」もある。玄関を出て右手の位置するそこで飲泉をすることで、ストレス、痛風、糖尿病への効果が期待される。浸かって飲んで、身体の外側からも内側からも妙なる瀧波の湯の魅力を体感できる。

ダイニング「1/365」

瀧波が供するのは、自然派・ローカルガストロノミー(:地域の風土、文化、歴史を料理に表現すること)をテーマとした「今だけの旬と香りが生きた、素材の味に忠実な料理」。それぞれの食材が持つ個性を引き出すために調理されたご馳走は、山形の味や旬の味との出会いの場・巡り合いの場となる。特に、置賜の大地で育った有機無農薬栽培の伝統野菜や艶めく米、料理を彩る銘酒の数々からは、豊かな食文化と滋味を噛みしめることの幸せを感じられる。

温泉情報

源泉名

森の山源泉 森の山2号源泉

温泉種類

低張性中性高温泉

泉質

含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉 PH7.3

飲泉方法

飲泉処

期待できる効果

飲用

ストレス、痛風、耐糖能異常(糖尿病)、萎縮性胃炎、便秘

浴用

筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり 、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる 、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽いコレステロール血症、軽い脂息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

施設情報

施設名 山形座 瀧波

山形県南陽市赤湯3005

アクセス

赤湯駅からタクシーで約5分。
1日2往復の送迎あり。
山形新幹線で東京駅より2時間30分

TEL : 0238-43-6111

ホームぺージ http://www.takinami.co.jp/

※画像引用元 山形座 瀧波公式サイト