
標高1,300mの奥那須温泉郷にひっそり佇む極上の温泉宿、「大丸(おおまる)温泉旅館」。
200余年の歴史を持つここでは、奥那須の源泉から流れる野趣あふれる川の湯をはじめ、温泉情緒ある天然温泉が楽しめる。
心ときはなす幸せな湯
大丸温泉旅館の湯は源泉かけ流し。
五つの源泉の混合泉で温度調整を行っており、那須御用邸にて引湯されている。
その成分はメタケイ酸を多く含有し保湿成分が高く古くから美人の湯と云われてきた。
疲労回復、リューマチ、神経痛、冷え性のほか美肌効果が期待できる、皇室も愛されるほどの「極上の御湯」だ。

敷地内には違った表情を持つ三つの内湯と6つの露天風呂があり、古くから守られ続けた静かな佇まいの中で、自然や四季の恵みを全身で感じられる。

さらに、風呂に行く途中には飲泉処が。湯はほぼ無味無臭で非常に飲みやすく、入浴前に飲むことが推奨されている。

唯一無二の極上空間と手料理
大丸温泉旅館は客室や料理からも極上を感じられる。
客室は木を基調し8種類用意されており、足湯付きのものや檜風呂付きのもの、ワーケーションに最適なものや竹炭が敷き詰められ安眠効果が期待できる部屋など、自分に合った空間で落ち着きと癒しのひとときを過ごせる。


いただけるお料理は「季節の彩り、旬の味わい」をテーマにしたもの。
那須の土地で採れた旬の幸や吟味された素材それぞれの持ち味を大切に一椀一皿調理される。
季節の移ろいを映す、素朴でありながらも繊細な里の味ときめ細やかな心遣いはここでしか味わえないものがある。
お酒を召し上がる方には源泉の風味を閉じ込めた焼酎温泉割りも魅力的だ。


温泉をはじめ、空間、食事、おもてなし全てにおいてここで過ごす時間は妥協のない極楽で満たされるはずだ。
温泉情報
桜の湯、中の湯、川の湯、相の湯、奥の沢噴気泉
単純温泉(低張性中性高温泉) pH7.35、6.35、7.54、6.44、4.32
飲泉所
期待できる効果
飲泉:胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、耐糖能異常(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、胆道系機能障害、高コレステロール血症、便秘
入浴:きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
施設情報
施設名:大丸温泉旅館(おおまるおんせんりょかん)
住所:栃木県那須郡那須町湯本269
アクセス:
(車) 東北自動車道
・川口IC→(約1時間30分)→那須ICより国道17号→(約30分)→大丸温泉旅館
・仙台宮城IC→(約2時間)→那須ICより国道17号→(約30分)→大丸温泉旅館
(新幹線) 東北新幹線
・東京駅 → (約1時間10分) → 那須塩原駅 → (タクシー約40分) → 大丸温泉旅館
・仙台駅 → (約1時間20分) → 那須塩原駅 → (バス約60分) → 大丸温泉旅館
大丸温泉旅館公式サイト:https://www.omaru.co.jp/
TEL:0287-76-3050
※画像引用元 大丸温泉旅館公式サイト